HOME > よくある質問 > ローコスト蓄電システムの特徴と賢い使用方法を教えてください
ローコスト蓄電の特徴と賢い使用方法
ローコスト蓄電の特徴
ローコスト蓄電は、停電対策として作成されました。
計画停電が始まっても3時間は冷蔵庫、エアコンが使用できるというのが趣旨です。
想定し得る現象として
・計画停電
・不意の停電
・長期の停電
計画停電対策には、十分です。これから計画停電が始まっても想定している守るべき家電は、十分に稼動させることができます。
不意の停電については、自動切換えスイッチにより、想定している守るべきj家電は、十分に稼動させることができます。
長期の停電については、
ブラックアウトといって復旧のめどがたたないとき連携用の太陽光発電とつないで
迅速に自給自足の電気を確保することができるようにする。
この想定は、連携用の太陽光発電を少なくても2kw設置されているご家庭に適応されるものとします。
この想定は、最悪の事態ですが、連携用の太陽光発電を設置しているご家庭なら、蓄電システムの
バッテリーの個数を追加
コントローラーの容量を大きいものに変更
インバーターの容量を大きいものに変更
これで自給自足の電気生活が可能になります。
部品の追加、交換のみで対応が可能となります。
ローコスト蓄電は、連携用の太陽光発電があることを前提として
考案されています。
そうすれば、最悪の事態も切り抜けられると考えています。
ローコスト蓄電の単独の設置は
計画停電対策と不意の停電対策のみとなります。
賢い使用方法
非常事態に対応するのが目的ですが
ソーラーで発電した電気を使い、長くバッテリーを持たせるには
昼間に太陽が出ていて、バッテリーの充電状態はフル(いっぱい)ならば
発電分の電気を使用するのが、賢い使用方法です。
ソーラーで発電している電気を使用する分には
バッテリーの負荷はほとんどかかりませんので、バッテリーは長持ちいたします。
晴れの日に、タイマーを使い、晴れ具合によって、1時間バッテリーの電気を使う
というようにするのが、一番賢い使用方法となります。
タイマーについては、別途ご提案させていただきたいと思います。
> よくある質問
NPO法人 特定非営利活動法人(群馬県指令Nボ第30006-42号)
全国ローコスト太陽光発電研究会
住所:〒371-0214 群馬県前橋市粕川町女渕1261
TEL:027-280-9091
FAX:027-280-9092
Copyright© 2011 計画蓄電のご提案.com All Rights Reserved. / Powered by MTテンプレート